ウォーターサーバーイメージ

熱湯も楽々、ウォーターサーバー

私は前職が小さなベンチャー企業の営業だったのですが、その会社の部長が従業員の健康管理や快適な職場環境への意識が高い人で、ランニングコストと手間、健康面などを考えた結果、オフィスでの給水・給湯にウォーターサーバーを導入することになりました。
アクアクララさんだったと思います。
実際導入し始めて様々な面で大変助かり、お願いして良かったと思いました。
個人的にミネラルウォーターを購入する必要がなくなったということもありますが、何より熱湯も出るので来客用のお茶をスムーズに出せるようになったことがとてもありがたかったです。
それまでは、そのビルのフロアを借りている複数社と共用の給湯室しかなく、その隅のコンロで湯を沸かさなければいけませんでした。
(ほかの会社の人と鉢合わせた時は「すみません、あと10分くらいで終わります」と断らなければならず、お互いに気まずかったり・・・)その後あまりの不便さに電気ポットを導入したのですが、毎日水を入れ替えて洗わなければならなかったことも手間がかかると感じていました。
それに水をいっぱいに入れた電気ポットは結構重く、落としたりこぼしたりしないようヨタヨタ持ち歩いていました。
ところがレンタル式のウォーターサーバーにすれば、重いボトルも配達の方がオフィスまで定期的に持ってきてくださいますし、設置するだけでいつでも新鮮な水・お湯を利用することができるようになりました。
時々定期配達までにボトルがなくなってしまったりした時も、電話すればその日のうちにに持ってきてくださってとても助かりました。
私の勤めていた事業所は社員数4〜6人と小規模で、来客も予約制で一日に多くても4人程度だったので、オフィス用ではなく家庭用のサーバーだったように記憶しています。
それでも全然足りないと感じたことはなかったので(さすがに一般家庭に比べると消費は激しかったとは思いますが)十分な量だったと思います。
それに、ウォーターサーバーを利用するようになってから、お客様に「お茶がすごくおいしいです」と言われることが増え、とてもうれしかったです。
それまでと茶葉などは変えていないので、お水の違いが感じられたのだろうと思います。
とにかく当時は社内でただ一人の女性社員で内勤勤務だったので、水周りの環境が使いやすく改善されたのは本当にありがたかったです。
コストが大幅に上がってしまったというわけでもなかったようですし、「水は身体の基本」と飲料水のグレードにこだわる上司も納得して愛用していましたので、規模の大小を問わずオフィスでの導入も良案だと思います。

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